高額療養費制度の改正について
みなさま、こんにちは!
近ごろ、食料品等の身近なものや電気代、ガソリン代がじわじわと上がっており、普段通り生活しているのにお金が足りないと実感している人が私の周りにも増えてきています。
そんな中で、入院や手術などで病院にかかった際に必要な「医療費」の上限が今年の8月より改正される案が出ていることをご存じでしょうか。
今回は「高額療養費制度の改正について」のお話です!
病院にかかると、現役世代の医療費は3割負担ですが、がんの手術など高額な治療費がかかった際「高額療養費制度」で上限額を抑えることができます。
2025年8月に改定された場合、年収370~770万の方ですと負担額が毎月8000円上がる予定です。
さらに2027年8月にも改定されますと今までの5区分が13区分に変更され、負担額は年収が510万の方が毎月2万5200円、650万の方だと毎月5万400円上がることが予定されており、収入によってより大きな負担になることが予想されます。
先日今年の改定を一時凍結すると発表があり、負担上限の引上げ方を見直す方向と伝えられていますが、現状のまま維持される事は無いかと思われます。
健康保険適応外治療や差額ベット代や食事代、最近ではレンタルパジャマ代など高額療養費制度に含まれないその他の費用も意外とかかります。
そんな突発的な治療費の負担を補うのが、医療保険になります!
入院、手術をした際に給付金や一時金を受け取ることで治療費に充てることができます。
最近は2~3日といった短期入院が増えているので、1回入院したら一時金として10万円を受け取るタイプが主流になってきています。
また自由診療の治療費を1億円まで保障してくれる等、医療保険もどんどん進化しております。
医療や介護など社会保険制度は気づかない内に変更がされております。
万が一のことが起こった時に、今の制度に合った保障を持てているかを確認することが、これからとても重要になってきます。
いざ入院等した時、思ったほど保障を受け取れないといったことがないよう、今の保障が安心できる内容かお知りになりたい方は、営業担当や弊社までお問い合わせくださいませ!
2025月2月28日時点のものです。商品改定等により補償内容等が異なる場合がございます。